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閏井 和美さん(44才)奈良県

私の父は71才、母は69才になりますが、数年前から加齢にともなうからだの不調が続いていました。特に母は、数年前に心臓を患って以来、入退院を繰り返している状態でした。
 母の狭心症が発症したのは平成9年頃のことです。坂道を上るときに動悸がして胸が痛むので、近くの総合病院で診察を受け、心電図とレントゲンを撮りました。しばらくは何種類かの薬を飲みながら通院していたようですが、症状がひどくなったので、入院して薬や点滴で治療を受けました。入退院が続くので私も心配になり、先生に相談したところ「決定的な治療法はなく、薬と食事療法で気長に治療を続けるしかない」と言われました。

 父もまた、数年前に脈拍が乱れ、頭がふらつくことがあり、母と同じ総合病院で検査を受けました。その結果、高血圧症と不整脈を起こしていることがわかり、通院しながら血圧の薬を飲んでいました。また、同じ頃に両膝の関節が痛むので整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ「膝の骨が減って剣山のようになっています」と言われて、注射で治療をしていました。しかし、関節の痛みはその後も良くなったり悪くなったりの繰り返しで完治せず、去年の6月頃からリハビリのために通院していました。
 2人とも体調が優れない日々が続き、何かよい健康法はないものかと思っていたところ、6月頃に知人から黒酵母βグルカンのことを聞きました。病気の症状が回復した例をいくつも聞いて、これなら両親の症状もよくなるかもしれないと思いました。そこで、去年の7月中旬頃、両親に黒酵母βグルカンを飲むように勧めてみました。2人とも初めは飲むのに抵抗があったようですが、間もなく1日に1袋ずつ飲み始めました。

 私がお盆に帰省したときにはすでに2人のからだに変化が起きていました。母は15年ほど前にシロアリ駆除用の薬剤を過って吸い込んで以来、全く匂いを感じることができなくなっていました。その母が、お土産に持って行った入浴剤の蓋を開けた瞬間に「これ、ラベンダーのいい香りがするね」と言うのです。病院でも「神経が切れているので嗅覚を取り戻すことはできない」と言われていたのに、本当にビックリしました。同時に狭心症の症状も改善されてきたようで、発病以来苦痛になっていたお盆の準備も楽にできたと言います。父もまた、膝の痛みが日に日に回復し、今はもう痛くないと言ってとても喜んでいます。

 その後も両親の症状は日に日に快方に向かっているようで、10月20日に2人で定期検査を受けに行ったところ、父のほうは不整脈が治っており、血圧も正常値になっていました。また母も狭心症の症状がなくなっていると言われたのです。2人から同時に朗報を聞き「黒酵母βグルカンって本当にすごいんだ」と実感しました。
 現在は2人とも病院の薬を飲み続けながらも、黒酵母βグルカンを1日に1袋飲んでいます。体調は良好なようで、12月の上旬には2人で和歌山のほうに旅行に出かけていきました。離れて暮らしている両親の元気そうな様子を見てとても安心しています。