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澤谷 和子さん(55才)高知県

膵臓ガンが見つかったのは去年の7月下旬のことです。病院で診てもらったときはすでに脾臓と胃にも転移していて、8月の中旬に膵臓の2分の1と脾臓、胃の3分の1を切除する手術を受けました。

手術後の回復は非常に良好

 ガンが見つかるとすぐに、以前ごくたまに飲んでいた黒酵母βグルカンを毎日4袋ずつ飲むようにしたおかげか術後の経過は非常によく、食欲や体力が衰えることもありませんでした。先生方からも「大きな手術をしたのに、すごいですね」と驚かれ、8月の下旬には退院することができました。

 退院後も、体力の衰えを全く感じることなく、ガンの手術をしたとは思えないほど元気に過ごしていましたが、12月下旬に受けた検査の結果、副腎とリンパ節にガンが転移していることがわかりました。先生からは抗ガン剤治療を勧められましたが、正常な細胞を傷付けてしまうと言われる抗ガン剤治療は気が進まなかったので玄米菜食で体質を改善し、ガンと闘うことを決意したのです。同時に、黒酵母βグルカンの量も4袋から10袋に増やしてみることにしました。

食養内科で食事療法を学ぶ
 
その後も玄米菜食を続け、今年の3月には、あるガン患者の会を通じて知った食養内科に10日ほど入院し、食事療法を学びました。その際に受けた検査で肝臓と腎臓に、ガンの転移が疑われていましたが「抗ガン剤治療はしない」という決心は変わりませんでした。
 現在も玄米菜食と適度な運動、そして黒酵母βグルカンを飲み続けていますが、体調は非常によく、ガンとは思えないほど元気に過ごしています。このまま体質を改善し、必ずガンに打ち勝とうと思っています。